先日、新百合ヶ丘の産経学園で、伊泉龍一先生の「ルノルマンカード占い入門」という講座を受講してきました。
伊泉先生から、お話を伺っていたので、ずいぶん前から予約して楽しみに待っていた講座です。
マイナーなルノルマンカードの講座なのに、満席!
伊泉先生のお名前で、ここまで生徒さんが集まるなんて、流石ですね。!(^^)!

このブログの開設にあたり、先生のご許可を頂きましたので、その日受講した一部「ルノルマンカードとは?」を、ちょぴりご紹介。

ルノルマンカードとは?



ルノルマンカードは、19世紀フランスの有名な占い師 アン=マリー・アデレイド・ルノルマンの死後に作られた、いくつかの占い用のカードにつけられた名前です。
最初に作られたのは、ルノルマンの死の2年後の1845年、出版社グリモーから「マドモアゼル・ルノルマンの偉大なるカード」と題され出版されました。
カードのセット絵には、占星術のシンボル、ギリシャやローマの神話、伝承などのモチーフが使われ、54枚からなるものでした。
54枚セットのデッキを「大ルノルマン」といいます。
ですが、いまポピュラーなのは36枚からなる「小ルノルマン」であり、一般的にルノルマンカードとは36枚セットのデッキを指します。

日本では、マドモアゼル・ルノルマンの名前を聞いてもピンときませんが、フランスではノストラダムスの次に彼女の名前が挙げられるくらいの有名人なんだそうです。
生前の彼女が有名な占い師で、ナポレオンの妻ジョセフィーヌを顧客に持ち、名のあるセレブを相手にしていたことは本などで読んで知識の中にありましたが、今の世でも尚、その名が知れ渡っているとは、いやはや、凄い女性ですね。

このルノルマンカード、私は大変優秀なカードだと思います。
なぜなら、占者を容易に「当たる占い師」にしてくれるからです。(^^)
容易には、ちょっと言い過ぎかな?(笑)
相談者の深層意識の中にある、問題解決の答えを引き出してくれるのが、このカード…余計難しくなっちゃいましたね。(///ω///)
その辺りの詳しい事は、またの機会にします。

始めたばかりのブログ、恐ろしいほどアナログの私です。( ̄m ̄*)
遅筆ながら、ルノルマンカードの意味や、スプレッド、一番肝心でルノルマンカードの醍醐味であるコンビネーションリーディングなどを、ポツリポツリと、書いていきたいと思います。